農林体験学習サイトへようこそ!

      

命の尊厳を考え、

 

生きぬく力を育む。


 八ヶ岳中央農業実践大学校は、八ヶ岳山麓における広大で風光明媚な環境の下、高原野菜・酪農・養鶏・花等を栽培しています。全国からの学生が学び、多くの卒業生を輩出してきているとともに、関東・中部地区及び県内の小中高の生徒等を対象に、農林体験学習の受入を行なっております。平成28年度は、155団体約16,000余名の参加をいただきました。

 


 子どもたちの[生きぬく力]を育むためには、自然や社会の現実に触れる実際の体験が必要です。子どもたちは、具体的な体験や事物との関わりを持つことで、感動したり、驚いたりしながら、「なぜ、どうして」と考えを深める中で、実際の生活や社会、自然の在り方を学んでいきます。そして、そこで得た知識や考え方を基に、実生活の様々な課題に取り組むことを通じて、自らを高め、よりよい生活を創り出していくことができるのです。このように、体験は子どもたちの成長の糧であり [生きぬく力]を育む基礎となります。

 しかしながら、現在の子どもたちは、直接体験が不足しています。子どもたちに、生活体験や自然(農林)体験などの体験活動の機会を豊かにすることは極めて重要です。こうした体験活動は、学校教育においても重視していくことはもちろんですが、家庭や地域社会での活動を通じてなされることが本来自然の姿であり、かつ効果的であることから、これらの場での体験活動の機会を拡充していくことが切に望まれる時代です。

 

  体験学習は、「事前学習」から「体験」そして「振返り」を一連とし教育効果が期待されます。

是非「事前学習」において、児童・生徒一人一人が自身が選択したワークショップで、「なにを学びたい(知りたい)のか」明確な目標をお持ちいただくことが大事になります。ワークショップの初めに児童・生徒に「なぜこのワークショップを選んだのか?」という質問をさせていただいております。

是非ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

Topics

2019/09/02 【ご案内】

家畜ワークショップ中止について

 体験学習参加規約4条【農林体験学第習契約の変更】第6項 農産部門(やさい・ハーブ・きのこ)の各ワークショップは、異常気象などの天候不順より生育状況が大きく影響を受けること。また、酪農(牛)・養鶏(鶏)・家畜(山羊)のワークショップで扱う動物は生産を目的とた経済動物であり、家畜伝染病予防法の規制を受ける動物です。これらの事から急遽ワークショップが実施出来ない事もあること

 

これらの理由により9月3日以降、家畜ワークショップは中止とさせていただきます。

ご理解ご協力の程、よろしくお願いいたします。


2019/09/01 【ご案内】

来年度の農林体験学習の実施要項は、10月中旬までにホームページに掲載いたします。


2018/09/27 【ご案内】

2019年度農林体験学習の受付について

 農林体験学習の実施要項をお読みの上、参加規約に同意いただき、「農林体験学習申込書」に必要事項をご記入の上、ファックスにてお申込みください。

 

 受付開始日時 : 2018(平成30)年11月1日 0時より ファックスによる先着順





八ヶ岳中央農業実践大学校のホームページへ
八ヶ岳中央農業実践大学校のホームページへ

〒391-0112

 長野県諏訪郡原村17217-118  

 八ヶ岳中央農業実践大学校 農林体験学習事務局

  TEL:0266-75-1131      E-mail:info.nourintaiken@gmail.com